型紙を作る

エスメラルダ(素案①)を完成させて一段落したので、次です!

20121102023814878

素案②

 

・・・うぅ~ん、どうしよう。

 

今回は、上身頃をバスキューの無いタイプの土台を使用してみようと思い、型紙作りから始めることにし、立体裁断法で作ろうと思います。

参考文献「アパレル生産講座〈3〉立体裁断・基礎編 (文化ファッション大系) 文化服装学院 (2001/4/1)」

まず土台となるボディを用意。

 

円柱形の理想的なナイスボディなので、このままだと少し日本人にはフィットしにくいかもしれませんが、まずはこのボディで原型をつくることにします。

シーチングの布目線に気を付けながらボディに沿ってタイトフィットするよう待ち針をうちながらドレーピングします。

(ドレーピング=人体または仮ボディーに布を直接かけて形作りをし、不要な所をとって服の形に仕上げること。)

20130304-1

 

次に、切り替えをしたい部分で自分の好みのラインを入れます。

 

 

その原型を切り開いて紙に転写。

20130304-4

 

その型紙の原型を用いて、もう一度シーチングで上身頃をつくり、ラインを確認。

20130304-5

 

こうして再び型紙を修正してできたのが、バスキュー無しの14枚ハギの上身頃の原型です。

 

これを型紙の原型とし、そこから各個人のサイズに合わせて修正を加え、その人の型紙を引き直していくのです。

 

さあ、どんなエスメラルダが出来上がるかお楽しみに〜〜

 

 

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