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ジルベスターコンサート”Von Barber bis Broadway”

ご訪問ありがとうございます。観劇記録です^^;

 

大晦日のベルリンで、「Silvesterkonzert “Von Barber bis Broadway” (mit dem Circus Roncallli)」というコンサートに行ってきました。

 

日時:2017.12.31 15:00~

場所:Circus Roncallli

(所在地:Tempodrom, Möckernstraße 10, 10963 Berlin)

演奏:Deutsches Symphonie-Orchester Berlin

 

真っ白の尖った屋根で、幾何学的な形の印象的な会場、、、

ぱっと見、テント小屋のようにも見えましたw

コンサートとサーカスをミックスしたような舞台でした〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 




開演前、外はまだ明るい(午後3時前)。。。


会場内の看板

始まった〜〜!!!


カーテンコール


終演後、外は真っ暗。ライトアップが美しかったです。

 

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ヘンゼルとグレーテル(オペラ)

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ヘンゼルとグレーテルについて(以下、wikiより)

ドイツの作曲家エンゲルベルト・フンパーディンクが作曲し、全3幕からなっています。

原作はグリム童話「ヘンゼルとグレーテル」。台本は、フンパーディンクの妹アーデルハイト・ヴェッテが書きました。

1893年12月23日にヴァイマルで初演されました。このオペラはフンパーディンクの代表作であり、ワーグナー以降、リヒャルトシュトラウス以前のドイツ・オペラの代表的作品とされています。

 

日時:2017.12.25 15:00~

場所:ベルリン国立歌劇場(Staatsoper Unter den Linden)


出演:ヘンゼル : Natalia Skrycka /  グレーテル:Evelin Novak / 魔女:Stephan Rügamer

 



ベルリン国立歌劇場の天井に吊るされたシャンデリア

 

カーテンコール。出演者はオケピットを囲むように作られた、せり出し舞台まで出てきて拍手喝采を受けていました。
脱ぎ捨てられた、ヘンゼルとグレーテルの被り物が、寂しそうwww

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フィガロの結婚(オペラ)

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フィガロの結婚については、1784年にモーツァルトが作曲したオペラ。前作「セビリアの理髪師」の好評だったために書いた続編です。

家臣フィガロの結婚式をめぐる事件を通して、封建貴族社会を痛烈に批判した内容であったため、たびたび上演禁止になったようです。

あらすじなど、詳細はこちら(wiki)

→DIE HOCHZEIT DES FIGARO (https://ja.wikipedia.org/wiki/フィガロの結婚)

 

日時:2017.12.21 19:00~

 

場所:ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin)

 

出演:スザンナ : Alexandra Hutton / ケルビーノ : Irene Roberts / フィガロ : Seth Carico


カーテンコールより
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“DER UNGLAUBLICHE SPOTZ”

ご訪問ありがとうございます。観劇記録です(^^)♪

 

”DER UNGLAUBLICHE SPOTZ”
直訳すると、”信じられない(驚くほど素晴らしい、という意)SPOTZ”。これは、お伽話ではない、6才以上対象のオペラで、4人の歌手と3人の演奏家のための作品です。

音楽(作曲)=Mike Svoboda / テキスト(脚本)=Manfred Weiß

 
日時:2017.12.20 11:00~

場所:Staatsoper Unter den Linden Neue Werkstatt (ベルリン国立歌劇裏手にある小さな劇場です)

         劇場の廊下から中庭を眺めたところ

 

(演目についての詳細情報(ドイツ語)→https://www.staatsoper-berlin.de/…/der-unglaubliche-spotz…/…より)

大まかなあらすじは・・・

Allyriaという国にAstus Bastosという王様がいて、彼はは急性騒音過敏症に悩まされています。その王様の病気を治すために、王女Asta Bastaと作曲家Bartholomäus Krummholdは、様々な試みを試してみるけれど、全く効果がないので、しまいに発明家Einsteinに助けを求めます。

彼らは協力して、ある”装置”を作ります。その装置とは、、、すべての騒音を、王様の睡眠中に、Asta王女とBrummholdが演奏する音に変換して王様に聞かせる、というものでした。

誰もその効果を期待してはいませんでしたが、ある朝、王様が目覚めた時、突然「素晴らしい音楽を聴いた!」と話しました。

誰もがこの突然の王様の変化を説明できませんでしたが、 Asta王女、Brummhold、Einsteinの3人は、”SPOTZ”が王様に音楽の享受を可能にした、ということに気づいていました。

 

作曲家のMike Svobodaにとって、これは、子ども向け舞台作品の2つ目であり、この作品の中で彼は、変化に富んだ音(騒音レベルの音)を用い、様々で豊かな音色の世界を展開させています。

 

     カーテンコールより(中央左:王女、中央右:王様)

 

  カーテンコールより(左端:作曲家Brummhold、右端:発明家Einstein)

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ラッキー!祥子さん

語学学校通いはキツかったけれど、そのかわりに夜の楽しみが!(意味深💧💧)

そう、ご存知の通りベルリンは世界屈指の芸術の街。様々な劇場で、夜な夜な数多くの作品が上演されています。

オペラ、バレエ、音楽コンサート、映画、演劇、コメディ、ミュージカル、サーカスなどなど、、、その種類と演目数の多さといったら半端ないです。

ドイツでは、(私の印象では)生活の中でのTVの存在は日本ほど大きくはないようで、家でTVを見てくつろぐというより、気軽に劇場に足を運んで生の舞台を楽しんでいる、といった感じです。

プライベートな時間を何よりも大切にし、老いも若きもそれぞれに、自分好みの場所に出かけて自分流に楽しく時間を過ごしている、という・・・街全体がそんな自由な雰囲気で溢れてるんです。

一時は音楽を志した時期もある私にとって、クラシックのオペラやバレエやコンサートを、気軽に生で楽しめる環境で生活できるなんて夢のような話です。

日本では、劇場に通いたいと思っても地方在住ではなかなかチャンスがないし、そもそもオペラに至ってはチケットがべらぼうに高い(泣)。

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ということで、語学学校後の夕方や週末のオフ時間に、友だちに確保してもらったチケットで、時折り劇場での最上級の癒し時間を過ごす事ができたのでした。

そんなある日、ベルリン国立バレエ団(Staatsballett Berlin)のジュエルズ(Jewels)を観に行った時のこと

なんと!!

直前に、日本が誇る世界的バレリーナの一人、中村祥子さんがダイアモンドのプリマでゲスト出演されることになったのです♪♪♪

2007年から2013年までStaatsballett Berlinでプリンシパルを務めていた中村祥子さん、(ベルリンでの人気は絶大で、終演後のカーテンコールも拍手喝采の嵐でした!)その後、ハンガリー国立バレエ団のプリンシパルを経て2015年からは日本に活動拠点を移し、Kバレエカンパニーのゲストプリンシパルとして活躍中だそうです。(詳しくは、祥子さんと旦那さまのHP「Shoko&Wieslaw」をご覧ください。)

ちなみにStaatsballett Berlinの公式プロモーション映像のダイアモンドのプリマも祥子さんです〜📺こちら

(ロビー掲示のプログラム写メより)

jewelsprogram20160521

(祥子さんカーテンコール写メより)

〜〜当然のことながら上演中は録音・撮影NGですが、カーテンコールはOK!!!待ってました〜とばかりにスマホで撮りまくるんですけどね💦・・・場内が暗いのと手ぶれとでいつも残念な写真しか撮れない(泣)

あ、もちろん、この日のようなラッキーな舞台ばかりであるはずはなく、逆バージョンも時々あります。そんな時は、、、

頑張って高いチケット買ったのに、お目当の人が出演キャンセルだなんて〜💦そんなあ〜〜(ρ゚∩゚) ガクン

ってなります。(そもそも、超有名なダンサーや歌手の出演が予め分かっている場合はなかなかチケットが取れませんけどね〜💧💧)

生の舞台では、ハプニングも含めてラッキーだったり、アンラッキーだったりと、結構いろいろ起こりますが、それもまた良し。どちらにせよ生の舞台は二つとして同じものはないわけで、かけがえのない唯一無二の体験となります。

なので、もし機会があれば、旅行やお仕事の合間にぜひ劇場に足を運んでみてくださいね♪♪そこでもしラッキーな事に出会えたらならば、それは、日々頑張ってる自分への神様からのご褒美ですよ、ご褒美〜〜〜♪♪

(おまけ)

ベルリン国立バレエ団(Staatsballett Berlin)は、演目によって上演する劇場が違います。上演劇場は次の3つ〜〜

ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin)

ベルリン・コーミッシェ・オーパー(Komische Oper Berlin)

ベルリン国立歌劇場(Staatsoper Unter den Linden)

「えっと今日はどこの劇場であるんだ?」と、会場入りギリギリに場所を思い違いしていたことに気づく、なんてこともあった私、、、、要注意です(私だけか💧💧)

その他の観劇演目についてもFBページに時系列で記録してます(場所と時間、主なキャストくらいですが💦)宜しければ一度ご覧頂けると嬉しいです♪ (Jewelsの記事Crystal PearlのFBページ

カテゴリー: 語学を学ぶ

助言

衣装づくり以外のことも追々書いていきますね〜と言いつつ早や2ヶ月半。未だに一つも書いてないし💧いい加減に書き始めないとね꒰⁎×﹏×⁎꒱ 💦

ということで、一番に頭に浮かんだことから書いてみようかと。

__________ ♪ ★ ♪ __________

昨年度の長期お休み中に私が滞在していたのはドイツの首都ベルリン。ドイツ語を学んでみたいという兼ねてからの夢を叶えるべく、胸を躍らせながら語学学校へ。

しかしワクワクできたのも束の間、ドイツ語の難しさに愕然とした私でした。。。(泣)

 

毎日、聞いたこともない新しい単語が山のように出てくるし(泣)なんとかなりそうな気がちっともしない・・・(´`。)グスン

そして、まだ何週間も経たないうちにドイツ人嫌いになってしまいそうで、引きこもりたい気持ちはMaxに。。。

 

ううっ・・・そりゃ、そーでしょ。何の準備(事前学習)無しでいきなり現地に行っちゃって。。。(それがいかに無謀なことであったか後でわかった)。。。しかも英語が堪能でもない私、そうなることくらい予想できたっしょ!?って話です。

 

あの、、、一応行く前の一年間はドイツ語じゃなくて英会話教室に通いました、ハイ。でも外国で、新しい言語を学ぶためのお助けツールにできるほどには上達しなかったわけです💦

しかもその、にわかに詰め込んだ英語知識は、ドイツ語を始めた途端、あっという間に頭から追い出されてしまいました。(恐るべし、アラフィフ脳内キャパシティ〜)

 

語学学校では最初からぜ〜んぶドイツ語💦(当たり前か)

「最初だけは、時々英語で説明してあげますけどね〜〜そのうち全部ドイツ語になりますよ〜」

って先生〜〜💦・・・「私、英語もろくにしゃべれませ〜ん!聞き取れませ〜ん!Σ( ̄ロ ̄lll)」って、、、言えるはずもないしな(。xox。;))))

 

それに、英語圏ネイティブさんたちときたら、授業中わからないことにぶち当たるとその都度自分勝手なタイミングでどんどん英語で質問する(”空気を読む”って言葉、ないんだろな)

そして議論が白熱してくると、先生も生徒も皆、超早口になる。。。

 

ちょっとオ〜〜英語かドイツ語か、どっちかにしてエ〜

ウワァァ—–.˚‧º·(╥ω╥*)‧º·˚.—–ン!!!!

__________ ★ * ★ * ★ __________

そんな過酷な時間を週5日、1日3時間ばっちり受け続けると、さすがの私も数週間でズタボロに。。。そんな私を見兼ねて、現地在住の旧友がこう言い諭してくれました。

 

とにかく、何も考えないで、授業に行って、座っときゃ良いの!!

周りが喋るドイツ語をBGMのように聴いてりゃい〜のよ♪♪

 

そっか〜、そうだよねえ。。。。ドイツ語必須の大学入学を目指してるわけじゃないし。。。クラスメートの殆どが、我が子と同年代で大学入学を目指している学生さんばかり!!であっても、そんなの関係な〜い!ー笑)

 

とにかく、既に予約済みの期間(6ヶ月)、とにかく通い続けることだけ(←おい?)を目標に頑張る!!と決意したのでした。

💧✨💧✨💧✨💧✨💧✨💧✨💧✨💧✨💧✨💧✨💧✨💧

ちなみに、私が通ったのはドイツアカデミーという語学学校のWittenbergplatz校です。

(学校前近くの広場と老舗デパートKaDeWe)

kako-wittenbergplatz

ベルリンにも語学学校は多数あって、それぞれの目的によって、または好みによって良し悪し(合う合わない)の評価は分かれるところ。さらに、同じ学校であっても担当の先生で当たり外れが激しいのも事実。。。

私の場合、ドイツアカデミーは日本語サイトもあるのでわかりやすかったし、通うのに好都合な場所だったのと、料金も良心的だったことが決め手になりました。

(ある日のホワイトボード写メより)

Partizip

Kasus

日々苦しみながら(笑!?)も、何とか最後まで続けることが出来たのは、クラス担当がAlex先生(30代男性)という、とても親切で愉快な先生だったということと、クラスが進んでいくにつれて、我が子と同年代の日本人学生さん達と出会えたことが大きいです。

人との出会いは人を支え宝物となる

ってこと、身をもって実感できた貴重な人生体験となりました。

 

ちなみに6ヶ月間、休まず黙々と授業に参加し続けた結果、半年後には先生のドイツ語での説明が概ね理解できるようになったのでありました。

友だちの助言は正しかった!!

カテゴリー: 作家仲間

Guild Ballet(ギルドバレエ)〜バレエの手仕事展♪

バレエに関する作品にご興味のある方ならきっとご存知のはずのGuild Ballet(ギルドバレエ) そのGuild Balletさんによる「バレエの手仕事展」が、去る11月23日〜26日に神戸(三ノ宮)にて開催され、私も初日に見学して参りました〜〜(>∀< 人)━♪♪

 

展示会初日、開店早々ドキドキしながらドアを開けると・・・そこには色とりどりの華やかな作品たちがお出迎え✨✨✨

 

「こんにちは〜♪ あっ、まなちゃんですか〜〜?」(初対面の方にお会いするのに、こんな中学生並みの第一声を発してしまった💧)

 

すると奥から素敵な若々しい女性が。。。。Crystal Pearl開店当初(2011.9)よりネットショップつながりでお友だちになって頂き、それ以来ずっと仲良くして頂いてるまなちゃん(Ballet tiara shop Estherオーナーbesuoさん)と、念願の初対面を果たすことができたのでした💕

 

そのほかにも。憧れの作家の方々〜〜Ballet Attic’s Propの前川さん、アトリエ小人形館の桂さん、L*eclat(レクラ)のマキさん)にもお会いすることが出来ました💕

 

皆さんね、凄い方々なのに本当に気さくな方々ばかりで・・・感激の1日でした。

展示会の大盛況ぶりや展示作品の素晴らしさは、Guild Ballet、まなちゃん、前川さんが素敵な写真とともに記事にしていらっしゃるのでそちらをご覧くださいね♪

Guild Ballet FBページティアラ作家の忘備録Ballet Attic Prop ブログ

 

実は私、何ともおしゃべりに夢中になるあまり💦、皆さんとの集合写真を数枚撮っただけで、美しい作品の数々や店内の様子は一切撮らずに帰ってきてしまった(x_x;)

それにあまりにも居心地良過ぎて、ふと気がつけば2時間も立ちっぱなしでしゃべりまくっていた私。。。相当なご迷惑をおかけしたであろうことは間違いない( ̄▽ ̄;)💧💧💧…

そして迷いに迷った挙句に買ったのは、たったの3つ。。。心残り半端ないー(╥_╥); ゥヮ―。゚