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ジルベスターコンサート”Von Barber bis Broadway”

ご訪問ありがとうございます。観劇記録です^^;

 

大晦日のベルリンで、「Silvesterkonzert “Von Barber bis Broadway” (mit dem Circus Roncallli)」というコンサートに行ってきました。

 

日時:2017.12.31 15:00~

場所:Circus Roncallli

(所在地:Tempodrom, Möckernstraße 10, 10963 Berlin)

演奏:Deutsches Symphonie-Orchester Berlin

 

真っ白の尖った屋根で、幾何学的な形の印象的な会場、、、

ぱっと見、テント小屋のようにも見えましたw

コンサートとサーカスをミックスしたような舞台でした〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 




開演前、外はまだ明るい(午後3時前)。。。


会場内の看板

始まった〜〜!!!


カーテンコール


終演後、外は真っ暗。ライトアップが美しかったです。

 

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フィガロの結婚(オペラ)

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フィガロの結婚については、1784年にモーツァルトが作曲したオペラ。前作「セビリアの理髪師」の好評だったために書いた続編です。

家臣フィガロの結婚式をめぐる事件を通して、封建貴族社会を痛烈に批判した内容であったため、たびたび上演禁止になったようです。

あらすじなど、詳細はこちら(wiki)

→DIE HOCHZEIT DES FIGARO (https://ja.wikipedia.org/wiki/フィガロの結婚)

 

日時:2017.12.21 19:00~

 

場所:ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin)

 

出演:スザンナ : Alexandra Hutton / ケルビーノ : Irene Roberts / フィガロ : Seth Carico


カーテンコールより
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“DER UNGLAUBLICHE SPOTZ”

ご訪問ありがとうございます。観劇記録です(^^)♪

 

”DER UNGLAUBLICHE SPOTZ”
直訳すると、”信じられない(驚くほど素晴らしい、という意)SPOTZ”。これは、お伽話ではない、6才以上対象のオペラで、4人の歌手と3人の演奏家のための作品です。

音楽(作曲)=Mike Svoboda / テキスト(脚本)=Manfred Weiß

 
日時:2017.12.20 11:00~

場所:Staatsoper Unter den Linden Neue Werkstatt (ベルリン国立歌劇裏手にある小さな劇場です)

         劇場の廊下から中庭を眺めたところ

 

(演目についての詳細情報(ドイツ語)→https://www.staatsoper-berlin.de/…/der-unglaubliche-spotz…/…より)

大まかなあらすじは・・・

Allyriaという国にAstus Bastosという王様がいて、彼はは急性騒音過敏症に悩まされています。その王様の病気を治すために、王女Asta Bastaと作曲家Bartholomäus Krummholdは、様々な試みを試してみるけれど、全く効果がないので、しまいに発明家Einsteinに助けを求めます。

彼らは協力して、ある”装置”を作ります。その装置とは、、、すべての騒音を、王様の睡眠中に、Asta王女とBrummholdが演奏する音に変換して王様に聞かせる、というものでした。

誰もその効果を期待してはいませんでしたが、ある朝、王様が目覚めた時、突然「素晴らしい音楽を聴いた!」と話しました。

誰もがこの突然の王様の変化を説明できませんでしたが、 Asta王女、Brummhold、Einsteinの3人は、”SPOTZ”が王様に音楽の享受を可能にした、ということに気づいていました。

 

作曲家のMike Svobodaにとって、これは、子ども向け舞台作品の2つ目であり、この作品の中で彼は、変化に富んだ音(騒音レベルの音)を用い、様々で豊かな音色の世界を展開させています。

 

     カーテンコールより(中央左:王女、中央右:王様)

 

  カーテンコールより(左端:作曲家Brummhold、右端:発明家Einstein)