フィガロの結婚(オペラ)

ご訪問ありがとうございます。観劇記録です(^^)♪

 

フィガロの結婚については、1784年にモーツァルトが作曲したオペラ。前作「セビリアの理髪師」の好評だったために書いた続編です。

家臣フィガロの結婚式をめぐる事件を通して、封建貴族社会を痛烈に批判した内容であったため、たびたび上演禁止になったようです。

あらすじなど、詳細はこちら(wiki)

→DIE HOCHZEIT DES FIGARO (https://ja.wikipedia.org/wiki/フィガロの結婚)

 

日時:2017.12.21 19:00~

 

場所:ベルリン・ドイツ・オペラ(Deutsche Oper Berlin)

 

出演:スザンナ : Alexandra Hutton / ケルビーノ : Irene Roberts / フィガロ : Seth Carico


カーテンコールより

魔笛


日時:2017.12.18 19:30〜

演目:「魔笛」(原題名:Die Zauberflöte)

会場:コーミッシェ・オーパー・ベルリン(Komische Oper Berlin)


 

コーミッシェ・オーパーで上演される演目は、その演出や衣装がとてもユニークです。

この魔笛の演出では、背景にアニメーションを用いて、斬新で独特な世界観を醸し出しています。

出演者の演技や動作が、背景に映し出される映像の動きににピッタリ合っていて、とても驚きました!

そしてとにかく面白い♪(〃’▽’〃)♪

観ていた子どもたちも、とても楽しそうでした♪

 

「魔笛」2012年予告編:コーミッシェ・オーパー・ベルリン


アール・ヌーヴォー建築の劇場内部はとても美しく豪華な雰囲気で

70年の歴史の重みを感じさせる重厚な作りです✨

演奏後のカーテンコール

 

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